【店舗売却】「設備が古いから価値ゼロ」は勘違い!居抜き売却で高く売れる『好立地』と『見えない資産』

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居抜き売却
【店舗売却】「設備が古いから価値ゼロ」は勘違い!居抜き売却で高く売れる『好立地』と『見えない資産』

「お店を閉めることになったけど、厨房機器も10年使ってボロボロだし、居抜きで売っても値段なんてつかないよね…」

「スケルトン(原状回復)に戻す費用だけでもなんとか浮かせたい…」

店舗の退去を考えた際、ご自身の店舗の価値をこのように低く見積もってしまっているオーナー様は非常に多いです。

しかし、中古の厨房機器の買取価格=居抜き売却の価値、ではありません。

兵庫・神戸・大阪のテナント物件を専門に扱う「みせたん不動産」が、居抜き売却において高値がつく「本当の価値」について解説します。

■1.最大のプレミアム価値は「好立地」という場所そのもの

出店を希望している新しいテナント様にとって、一番欲しいのは「儲かる場所」です。

駅前の1階路面店、人通りの多い商店街、視認性の良い角地など、いわゆる「好立地」の物件は、空きが出てもすぐに埋まってしまうため、市場にポロッと出ることは滅多にありません。

・買い手の心理:

「この最高の立地でお店が出せるなら、設備が多少古くても、自分の負担で買い替えるからどうしてもここが欲しい!」

つまり、物件の立地条件が良い場合、買い手は「厨房機器の価値」にお金を払うのではなく、「この好立地で、明日からすぐにお店を始められる権利(時間と場所)」に対して数百万円の造作譲渡代(居抜きの買取代金)を支払うのです。

■2.高く評価される「見えないインフラ資産」

目に見える冷蔵庫やイス、テーブルだけでなく、飲食店を一から作るには「見えないインフラ(設備)」に莫大なお金がかかります。

以下のような設備がすでに整っている物件は、それだけで圧倒的な価値を持ちます。

▼価値の高いインフラ設備の例

・屋上まで伸びている排気ダクト(新設すると数百万〜一千万円単位かかることもあります)

・床に埋め込まれているグリーストラップ

・引き込まれている電気の容量(動力)や、太いガス管

・防水加工が施された厨房の床

これらが揃っている「重飲食(ラーメンや焼肉など)」が可能な物件は、立地がそこそこでも非常に高い価値がつき、引く手あまたとなります。

■3.自己判断で壊す前に、プロの査定を!

「うちの店は古くて汚いから…」と、不動産会社に相談する前に大家さんへ解約通知を出し、数百万円かけてスケルトン(コンクリートむき出し)に壊してしまうのは、文字通り「資産を捨てている」のと同じです。

買い手である出店者様は、「汚れているならハウスクリーニングを入れる」「壁紙だけ自分たちで張り替える」といった前提で物件を見ています。

オーナー様が思っている以上に、今の店舗には高い価値が眠っている可能性があります。

【みせたん不動産からのメッセージ】

「うちの店、もし今居抜きで売ったらいくらくらいになるんだろう?」

「まだ閉店時期は未定だけど、スタッフには内緒でこっそり価値を知りたい」

そんなオーナー様は、大家さんに解約を申し入れる前に、ぜひ一度みせたん不動産へご相談ください。

みせたん不動産では、単なる中古機器の査定ではなく、「この立地・このインフラなら、あの業態の出店希望者に高く買ってもらえる」という店舗専門のプロ目線で、店舗の『本当の価値』を最大化する売却プランをご提案します。

秘密厳守で無料査定を承っておりますので、まずは現在の状況をお気軽にお聞かせください。

▼無料査定・ご相談はこちら(秘密厳守)



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みせたん不動産(株式会社福岡カンパニー)

住所:兵庫県伊丹市昆陽南1丁目3−4

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