Q&A

よくある質問

お客様からお寄せいただくご質問

お客様から寄せられるご質問にお答えします。居抜き売却、店舗物件の退去、出店に関することなどよくある疑問を分かりやすくまとめています。初めての不動産取引で不安を感じている方にも安心していただけるよう、丁寧に解説しておりますが、掲載されていない内容でご不明点等がございましたら、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。
Q 20年営業している店舗ですが、設備が古いです。そのような場合でも売却は可能ですか?
A

厨房機器や設備が古いと、売却価格に響きますが、全く価値がないということではございません。立地、賃貸条件、撤退理由なども売却価格の算出ポイントとなります。

Q 対応エリアを教えていただけますか?
A

兵庫県:神戸市、伊丹市、尼崎市、西宮市、芦屋市、宝塚市、川西市、明石市、三田市、三木市

大阪府:大阪市北区、福島区、淀川区、東淀川区、西淀川区、旭区、都島区、城東区、中央区、浪速区、天王寺区、阿倍野区、大正区、池田市、豊中市、箕面市、吹田市、摂津市、茨木市、高槻市

その他エリアはご相談させていただいております。

Q 飲食店以外での店舗居抜き売却相談も可能でしょうか?
A

ご相談可能です。ただし、原状回復費用は抑えられる一方、業種や内装内容によっては造作の現金化が難しい場合があります。詳しくは弊社にお問い合わせください。

Q 居抜き売却って何ですか?
A

店舗を閉店・移転する際に、内装・設備・造作(厨房機器、カウンター、空調など)をそのまま次の事業者に引き継ぐ形で売却することです。

Q 居抜き売却のメリットは?
A

内装や設備をそのまま引き継ぐため、原状回復工事が不要になるケースが多く、閉店時のコストと手間を大幅に抑えられます。また、買主が早期に営業を開始できるため、スムーズな譲渡が成立しやすく、造作譲渡代金を得られることで現金化のチャンスにもなります。

Q テナントを探している大家ですが、相談できますか?
A

はい、もちろんご相談いただけます。空室期間の短縮を目指し、周辺の需要や物件特性に応じた業種選定、募集条件の見直し、効果的な広告方法までトータルでご提案いたします。入居後のトラブル予防も見据えた対応を心がけております。

Q Instagramで見た物件の詳細を知りたいです。
A

はい、ありがとうございます。掲載物件の詳細は非公開情報を含む場合もございますので、弊社にお問い合わせいただけましたら、担当スタッフより個別にご案内いたします。

Q 原状回復とは何をすることですか?
A

賃貸物件を契約時の状態、または建物本来の状態(スケルトン)に戻す作業のことです。壁・床・天井・間仕切り・照明・設備など、借主が設置した造作をすべて撤去し、内装を解体することが一般的です。どこまで戻すかは契約内容によって異なります。

Q 閉店するにはどれくらい前に通知すればいいですか?
A

賃貸借契約の内容によって異なりますが、一般的には「3ヶ月前〜6ヶ月前」までに解約の申し入れが必要なケースが多く見られます。契約書に定められた解約予告期間をご確認のうえ、早めにご相談いただけると、スムーズな閉店準備が可能です。


Q 賃借人の地位も引き継がれますか?
A

いいえ。店舗の内装や設備は造作譲渡契約で引き継ぐことができますが、テナント(賃借人)としての契約上の地位は自動的には移りません。新しく貸主と賃貸借契約を結ぶ必要がありますので、事前に貸主との調整が必要です。



< 1 23 >